社名の由来
これあらたは「維れ新たにす」から生まれた社名です。「お客さまが元来持っている力を活かしながら、新しい技術・新しい環境への適応力が組み合わさって、有意義に変化していくような支援がしたい。また、われわれ自身もそうありたい。」という思いがあり、命名した名前です。
ところで「維新」の出典は、中国の「詩経」という古典の中の「周雖旧邦 其命維新(周は旧邦なりといえども、その命これ新たなり)」という文章にあります。これは、周の始祖である文王の徳を讃えた詩句です。周という国は、儒教の始祖の孔子が周の政治・制度が理想であると考えたように古代中国を繁栄に導いた国です。よって、「維新」という言葉は、元来、能力やパワーではなく”徳”の論理をベースにしているといえます。また、”新”という漢字は、「立」は鋭い刃物を、「斤」は斧を意味しており、鋭い刃物や斧で、木を切るというところに由来します。文明が栄えると人間が木を大量に切る。木を切りに切って、古いものやその時代に必要がないものを破壊しながら、新しい時代と文化を築き上げてきたのです。
これあらたは、徳(お客さまの内なる声にとことん向き合う、信頼される行動をする、お客さまへの提供価値優先で考える)に基づいて、お客さまが求めている“変化”をとらえ、サービスを提供していきたいと考えております。


