従業員意識調査

これあらたの調査に対するこだわり

  • 調査結果から打ち手が見えることにとことんこだわります。
  • 既成の質問を利用しません。貴社の実情に合わせて質問を設計してまいります。
  • 従業員満足度を調査するにあたって、自社の調査を結果を他社の結果と比較することはまったく意味をもたないと考えています。貴社が継続的に測定する上で最適な形で設計することを最重要視します。

調査実施の流れ

アセスメントプロセス
従業員の満足度は、他社と比較できるものではありません。そのため、できるだけ会社の価値観・習慣・社内用語・組織の意思決定プロセス・組織体系などをきちんと把握することが大切です。このようなプロセスを通じて、貴社をできるだけ詳しく知る機会をちょうだいしております。
ご依頼者が特に調査したいことを綿密にをうかがい、「状況ヒヤリング」した結果に沿って、質問設計をおこないます。質問文は選択式と自由記述式の2パターンを用意し、社内の人が誤解なく理解できる文言を活用します。また、回答者が飽きてしまい、後半の質問に適当に回答しないよう、15分程度で回答できる量を目安として作成します。
このような調査は、匿名性を担保すればするほど精度があがります。また、手軽に回答できる方が回答率も高くなる傾向があります。そのため、紙の質問票を配布して回答する方法よりもインターネット経由で回答していただく方法をおすすめしております。インターネット経由で回答する方法は、パソコン・スマートフォン/携帯の様々な端末から回答する形に対応できます。回答期間は、回答対象者数次第で1週間~2週間が望ましいと考えています。
まず、当社にて統計面を加味しながら、アンケート結果だけをみて、客観的な分析結果をだします。当社は、これだけでは不十分と考えています。この結果をもとに貴社の調査担当者の皆さんと具体的なイメージについて共有させていただき、「数値が示すもの」「満足度を高めていくためのテコ」を検証します。
報告は、当社がしかるべき場で報告させていただく方法と、お客さまご自身でご報告いただく方法があります。結果については、全社員にフィードバックしていただくことが大切です。