部下育成研修(管理職対象)

貴社の人材育成方針や管理職・部下の実情に合わせた研修の企画・実施を通じて、「部下の活躍を支援できる管理職の育成」をご支援します。

貴社の人事・評価に対する考え方や管理職・部下の実情や課題を聞かせていただいたうえで、管理職研修の企画から実施・フォローアップまでを承ります。

研修担当者のお悩み

  1. 研修をしたいが、何をどう進めたらいいのか?
    人材育成の課題をお伺いすることで、複数プログラムの組み合わせや、効果的な実施時期、実施順、参加対象者のご提案をさせていただきます。また、実施スタイル(講演、ロールプレイング中心等)、告知のしかた、実施時間、事前事後フォローのしかた、ご予算など、気になることはどんなことでもご相談ください。
  2. うちの会社に合う講師はどんな人なのか?
    研修内容だけでなく、誰が講師をするのかは、研修効果に大きな影響を与えます。無料相談をお申込みいただきますと、担当講師(冨山佳代)がお伺いいたしますので、貴社方針や研修対象者との相性をご確認ください。

研修構成・内容の特徴

  • 管理職自身が、会社が期待する管理職の役割・あり方を理解したうえで、自分なりの管理職像を描き、それに向けて動き出すことを研修のゴールとする。
  • 管理職同士の人的ネットワークの深化を図る。

講師として大切にしていること

  • 受講者(教えてもらう人)ではなく、参加者(自分ごととしてとらえ考える人)として、豊富なグループワークで意見交換、経験交流を促す。
  • 参加者のお人柄(考え・気持ちなど)を「その人らしさ」として受けとめ、肯定的にフィードバックする。
  • 事前・事後のフォローアップを通じて、管理職自身の「やろう!」「変わろう!」という気持ちを引き出す。

研修後の受講者の変化

  • 自分自身のもつ知識・スキル・経験、管理職としての強み・弱みを再認識できたことで、管理職としての課題・ありたい像を描けている。
  • 自分自身の管理職としての強みを再認識できたことで、自信を持って部下の育成指導にあたっている。
  • 管理職同士の人的ネットワークを有効に活用することで、新たな管理職としての役割・あり方に挑戦をしている。