SDGsへの取り組み

SDGsに関する基本的な考え方

 弊社は、SDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)を理解し、その目標達成のために我々が法人として、個人一人ひとりができることを考えることは、当たり前のことと考えています。SDGsが掲げる17に目標は、持続可能な社会を実現するために不可欠であり、その目標に貢献するために我々は、直接的または間接的に何をできるか常に考えながら行動しております。

 まず、弊社は行動規範として、次の3つを根底においております。

未来志向

 あらゆる側面において、本来あるべき姿を実現するために、我々の商品はどうあるべきか、我々自体はどう行動すべきかを考えます。

倫理観

 企業である以上「売上を上げる」ことは重視しておりますが、コンプライアンスの観点から、それ以上に「売上の上げ方」にこだわっております。適正価格にこだわり、お支払いいただく以上の提供価値を創業以来重視しております。そのためにも、「本音」で業務を考え、お客さまに価値を提供しております。本音から信頼は生まれるものと考えており、できることはできる、できないことはできないとお伝えすることで、健全かつ公正に仕事をしたいと考えております。

できることから丁寧に

 我々は小規模企業であり、活用できる資源も限られています。SDGsのような大きな目標に対しても、大きい目標だからと思考を止めるのではなく、大きな目標の達成のために、我々の規模でできることはなにかを愚直に考え、できることから丁寧に実践することを大切にしています。

弊社コンサルティングサービスにおけるSDGsの観点で意識していること

従業員意識調査

 弊社の意識調査は、他社と比較するよりも自社の改善に活用することを主眼に置いたものです。自社の社員が能力を発揮できているか、気持ちよく働けているか、結果的に会社の持続成長に繋がっているかを計測するものです。当社は、その調査結果の活用までサポートすることで、企業の持続的成長と社員の働きがい・働く環境の実現に貢献します。

女性活躍支援

 女性社員の能力をより一層活かす支援をすることで、企業の持続的成長に寄与いたします。また、女性の働く環境の改善に資するサービスを提供することで、結果的にジェンダーギャップを減らす貢献を意識します。

コミュニケーション改革支援

 コミュニケーション改革を通じて、社内の話し合いのあり方の改善に貢献します。話し合いのあり方の改善をすることで、不平等の改善、未来に向けたアイデア創出力の向上、活気ある職場の実現=健康なメンタルの実現等を期待できます。

ICT導入活用支援

 ICTの導入を推進することで、現在の社会環境に合った働き方の推進や業務量の削減など、社内環境の改善に繋がる可能性があります。これにより、採用する社員の多様性が高まったり、業務ミスによる不健全なメンタルを生まれにくくするなどの効果を期待できます。

弊社社内業務において、SDGsの観点で意識していること(一例)

ペーパーレスの推進

 取引先とのやりとりにおいて、できる限り紙のやりとりを減らすようにしています。紙のやりとりが中心だったお客さまには、データでのやりとりへの切替をお願いしております。弊社では、高セキュリティのファイルサーバを用いております。やりとりするファイルの重要性によって、データの提供・受領方法を変え、紙のやりとりからスムーズにデータのやりとりに移行できるよう、お客さまにも必要な助言を行なう場合もあります。

簡易包装の徹底

 物品を購入する際は、できる限り簡易包装(フラストレーション・フリー・パッケージ)であるようにし、無駄ない廃棄が生じないように心がけております。

電力

 事務所の電気は、自然エネルギーと単価を考慮しそのバランスから選定しております。自然エネルギーのみは高単価すぎて、弊社には現実的ではありません。また、事務所の照明はすべてLEDにしております。来客時を除き、できる限り空調の利用は控えるようにも心がけております。

SDGsウォッシュはしない

 SDGsに関連して、やってもいないことの主張はしません。もちろん、SDGsへの関連有無に寄らず、公正にビジネスをするように心がけております。