女性社員が育たない・辞めてしまう
女性管理職比率が上がらない
女性社員にハラスメントと言われないか不安
女性部下をもつ管理職の声
その背景の多くは、管理職の女性部下マネジメントへの理解不足や育成経験の不足、硬直的な関わり方にあります。男性部下と同じ感覚で指導するとうまくいかない、かといって特別扱いも違う、ハラスメントと言われそうで距離をとってしまう。そうした迷いを抱える管理職は少なくありません。
当社は、単なる一方通行の講演や知識提供ではなく、実践的なアプローチで、管理職の行動変容を支援します。女性部下や働き方に制約のある部下を正しく理解し、一人ひとりの強みを引き出すマネジメントの「知識・理解」と、それを現場で実践する「対話・面談のスキル」の両面から、二つの研修をご提供します。
- 組織文化の変革:多様な価値観、働き方を認め合い、支え合う風土の醸成
- 組織全体の生産性向上:多様な視点を活かした意思決定や業務改善
- 登用される女性社員の増加:女性社員・両立社員のマネジメント力の向上による管理職および候補層の充実
- 優秀な人材の定着率向上:性別を問わない両立社員支援により、全社での離職率の改善
- 両立社員の活躍促進:時間制約がある社員のマネジメント力の向上、キャリア継続率の改善
- 企業イメージの向上:採用市場における競争力強化、優秀人材の獲得
なぜ、管理職へのはたらきかけが要になるのか(クリックで開く)
経営層や人事部門が直面している課題
- 女性活躍推進に取り組んできたが、中途採用の女性社員の活躍が目立ち、勤続年数の長い女性社員は停滞してしまっている
- 女性社員の採用は増やしてきたが、任せられる人材に育たず、離職率も高い
- 両立支援制度を使って続ける女性社員は増えたが、家庭優先で組織が停滞ぎみだ
- 一部の管理職には女性社員の育成や両立支援をしなければという意識はあるが、マネジメントの実態はほとんど変わっていない
- 女性のリーダーや管理職を増やしたいが、やりたいという人がいない
これらの課題は、会社や職場全体のモチベーションや生産性の低下を招き、優秀な人材や、安定的に役割を果たしてくれていた人材の離職にもつながっています。女性社員が育たない、離職率が高い、女性管理職比率が向上しないといった問題の多くは、採用時のミスマッチや、管理職の女性部下マネジメントへの理解不足・育成経験の不足、硬直的な組織風土に起因しています。
日々部下と向き合い、評価し、育てるのは管理職です。だからこそ、女性活躍を実態として進めるうえで、管理職の理解と関わり方の変化が要になります。当社は、単なる一方通行の講演や研修ではなく、ディスカッションやロールプレイ、ケーススタディを取り入れた実践的なアプローチで、管理職が「わかる」だけでなく現場で「できる」ようになるまでを支援します。
当社支援の特徴
- 実践的なテーマ・スキルで、行動変容を促す
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知識提供にとどまらず、女性部下の特性、アンコンシャスバイアス、相互理解と心理的安全性の醸成といった実践的なテーマでディスカッションし、社内外のノウハウを共有します。ロールプレイやケーススタディを通じて、フィードバックや1on1面談など、実際の職場で活用できるスキルを身につけます。一方通行の講演ではなく、管理職が「わかる」だけでなく「できる」ようになることを重視します。
- 経営戦略とつなげて取り組む
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女性部下マネジメントの改善は、現場の管理職だけの課題ではありません。社会的責任や法令対応にとどまらず、ダイバーシティ・女性活躍・両立支援を経営戦略として位置づけ、経営層の本気を社内に示したうえで取り組むことで、管理職の行動変容が実態として根づきます。当社は「経営層・会社全体へのアプローチ」とあわせた、一貫した支援が可能です。
- 学び合い、継続する場づくり
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一過性の研修で終わらせず、研修後の実践課題のフォローアップや、管理職同士が学び合う場づくりを通じて、現場での実践と改善が続く状態を支援します。
女性部下を活かすマネジメント
女性部下や、育児・介護等で働き方に制約のある部下を理解し、強みを活かして育てるマネジメントを、知識とコンプライアンスの両面から身につける研修です。知識提供にとどまらず、実践的なテーマでディスカッションし、社内外のノウハウを共有します。
- 対象
- 部下をマネジメントしている管理職
- 実施形態
- 2~3時間のワークショップ形式/フォローアップ研修の設定可能/事前課題・事後課題あり/対面実施推奨(オンライン実施も可能)
- 内容
- 社内の女性活躍・両立支援制度に関する知識
- 女性部下マネジメントとコンプライアンス(ハラスメントの理解と防止)
- アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)の認識と対処
- 女性部下や働き方に制約のある部下の特性理解と育成のポイント
- 時間制約のある部下の強みを活かすマネジメント(業務配分、評価、コミュニケーション)
- チーム内の相互理解と心理的安全性の構築
- 参加者の声
- 部下のことをほとんど知らないことに気づいた
- 職場の女性社員を思い浮かべながら受講したが、確かにそういうことかもしれないと感じる内容だった
- 今までとは違う視点を持つことはできたので実践してみたい
研修・ワークショップ実施費用の目安
規模にもよるので一概には申し上げられませんが、実績ベースでお伝えすると、1回あたり25万~80万程度です。これは、初回実施の金額であり、参加者を変えて同内容を複数回実施する場合は、2回目以降は15万円程度になります。また、カスタマイズが最小限で一般的な内容での情報提供と簡易的なロールプレイでの最安実施実績は10万円程度になります。
部下の本音を引き出す1on1力
部下の意向や本音を引き出し、信頼関係を築く1on1・面談のスキルを、ロールプレイの反復で実践的に習得する研修です。知識として「わかる」だけでなく、現場で「できる」状態を目指します。
- 対象
- 部下をマネジメントしている管理職(ダイバーシティマネジメント実践研修の受講後が効果的)
- 実施形態
- 実践演習・フォローアップ編/ロールプレイ・ケーススタディ中心/対面推奨(オンライン可)
- 内容
- 多様性を活かした1on1面談の実践
- 部下の本音・意向を引き出す傾聴と問いかけ
- 部下の成長を支えるフィードバック
- ロールプレイ・ケーススタディを用いた実践演習
- 実践課題のフォローアップ(職場での実践を振り返り、改善する)
- 参加者の声
- 自分の言いたいことばかりを一方的に伝えていたから、伝わらなかったのだと反省した
- 学んだことを試してみて、相手を待つことが大切だとあらためて実感した
研修・ワークショップ実施費用の目安
規模にもよるので一概には申し上げられませんが、実績ベースでお伝えすると、1回あたり25万~80万程度です。これは、初回実施の金額であり、参加者を変えて同内容を複数回実施する場合は、2回目以降は15万円程度になります。また、カスタマイズが最小限で一般的な内容での情報提供と簡易的なロールプレイでの最安実施実績は10万円程度になります。